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梅雨の過ごし方


じめじめと続く梅雨へと突入です。

生き生きとしているのは紫陽花カエルくらいでしょうか。

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それにしても今日の長崎地方は凄い雨でした。
土砂災害警戒情報が発表され、お隣の雲仙市では避難勧告まで発令されました。
まさに梅雨本番の雨模様
店の前の通りも誰一人として歩いておりません。
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家から出られないこんな時は開き直って家で楽しむ方法を
読書でもして有意義な時間を過ごしましょう。
ということで大雨の中、島原図書館へ (と、いきなり家から出ちゃってますが。。)
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小説やビジネス書を読む程の根気とやる気は持ち合わせていないので(笑)
手軽に楽しめる本を物色することに
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で、借りてきたのがコレ
なんだかそそるタイトルの本をみつけてきました!
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火星やその他、数ある惑星に果たして生命体は存在するのか??
誰もが知りたがる謎、特に男子はこの手のネタが大好物ですよね。
興味深々、読み進めていきましょう。
只、仮にいるとしても微生物ではなく知的生命体でないと意味がありません。というか盛り上がりません!要するに宇宙人がいるかどうかがポイントなんです(ー_ー)!!
しかし、この本 中身は意外と専門的で難しい・・さすが science magazine ニュートン
え~、簡単に抜き出すと・・
銀河系だけで2000億個以上の恒星があるといわれており、宇宙全体では銀河系規模の銀河が1000億以上ある らしいです。
なるほど~まさに天文学的な数字・・で、気になる地球型惑星の数ですが
太陽に似た恒星約500億個のうち約22%が、表面に液体の水を保持するのにちょうどよい軌道距離の惑星をもっていることが明らかになっており、言い換えれば、そのような恒星の5つに1つは、いわゆるハビタブル・ゾーン(生命の生存に適した宇宙の領域)内に地球サイズの軌道周回惑星をもっていることになる・・なんたらかんたら。 ふむふむ・・

いるでしょ!なら絶対いるでしょ!!

しかし肝心なのは何十光年いや、それ以上も離れた星から地球にやって来れる程の高度な文明をもった生命体が存在しているのかどうか(?_?)
核心にせまるような事はもちろん書いてはないのですが
でも、そういった事を考えるだけでも面白いですし、何よりロマンがあります。
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映画アイアンマンのモデルとなった人物としても有名なアメリカのテスラモーターズのCEO兼スペースX社のCEOでもある天才実業家イーロン・マスク(写真)は自らの会社で作った宇宙船で2030年までに人類を火星に移住させると断言をし、その計画を進めており、NASAも100年単位で火星を人為的に惑星の環境を変化させ、人類の住める星に改造する テラフォーミング構想を提案しているらしいです。
もし宇宙人がいるとしたら、今の地球人の文明は宇宙全体でどの位のレベルなのでしょうか?
まぁ、一般人が火星や月に旅行ができるのは僕らの孫の代くらいの話しですかね。
梅雨の夜長に宇宙に想いをはせるのもなかなか良いものです。(*^_^*)
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 「2013年の9月にNASAが月の無人探査機LADEE(ラディー)を搭載したロケットの打ち上げに成功し、公開されたその打ち上げの瞬間の写真になぜか空飛ぶカエルが写っていた!」 と、話題になりましたが、
梅雨に限らずカエルはいつでもどこでも、生き生きとしてるみたいですね。
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